Book That Changed Your Life

あなたの人生を変えた本

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Books That Changed Life

人生を変えた本リスト。今までにない、本との出会いを。

無駄に生きるな熱く死ね

直江文忠(2006年09月:サンクチュアリ出版)

強い意志を持つことの重要性を学べる本です。つらいとき、負けそうなとき。この本を読むと、弱い気持ちさえもねじ伏せてくれるような言葉の塊が飛び込んできます。私もこの本を読んで衝撃を受けました。本当に情熱をささげること、それに人生をささげようと思えるようになりました。つらいとき、負けそうなとき。もう自分の人生は終わったと思っている人は是非読んでみてください。

本の紹介者

有吉 裕樹さん


アランの幸福論

アラン/斎藤 慎子(2008年01月:ディスカヴァー・トゥエンティワン)

気軽に読めるが、内容はとても深い人生の指南書です。「不幸せになるのは簡単だ、難しいのは幸せになることだ」この言葉がとても印象に残っています。と言っても、幸福になるためにやみくもに努力しろというわけではなく、常に楽観的に人生を捉えることが必要だということです。要は何かにつまずいても、それを不幸と捉えて悲観的になるのではなく、それも人生のひとつの側面でしかないと割り切ることが幸福につながる道だということです。私自身、仕事やプライベートで失敗したことは数多くありますが、この本を読んで以来、必要以上にネガティブになることはなくなりました。毎日をポジティブに生きていきたい人にオススメします。幸福に生きられるか、そうでないかは自分の気持ちや行動によって左右されることがわかると思います。

本の紹介者

Oozu Maniさん


読書の技法

佐藤優(2012年08月:東洋経済新報社)

読書に必要なテクニックを学べる本です。読書をするためのテクニックを学んだおかげで、本当に熟読すべき本に時間を集中できたり、読書すべき順番を考えたりできるようになりました。その結果、仕事の能力にもそれが反映されて、より素早くより正確にタスクをさばけるようになりました。いままで何となく読書してきたけれど、いまいち効果があげられていない人におすすめです。

本の紹介者

野本 悠太さん


完訳7つの習慣特装版

スティーヴン・R.コヴィー/フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社(2016年05月31日:キング・ベアー出版)

人格主義が人生を豊かにしてくれます。大きな心で物事を見られるようになった気がします。考え方が穏やかになり、それが行動にも表れます。紹介してくれた先輩社員はこの本を読んで管理職としての心構えを身につけたと言っていました。私はまだ管理職ではありませんが、人を指導する立場に立つのであれば、一読しておく価値があると思います。人間関係を円滑にしたい人、人生を豊かにしたい人、企業の管理職にお薦めです。

本の紹介者

徳野 剛大さん


モーターサイクル・ダイアリーズ

エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナ/棚橋加奈江(2004年09月:角川書店)

若さと情熱の旅行から変革の物語。革命家チェ・ゲバラの若き日の物語。ですがこれは彼だからということではなく、ただ若さと勢いだけを持ち旅に出たどこにでもいるようなありふれた青年がどんどん現実を知り弱い者は戦わなくてはいけないと決意する。 読み終わった後いてもたってもいられなくなり実際にほぼ同じルートで南米を縦断しました。南米が持つ雄大な自然や文明、スペイン人の侵略から植民地化、労働者層がが抱える貧困、それに対する闘争 それはあまりにも強烈なインパクトでした。 強く生きる必要性と世界の広さを教えてくれた一冊です。単純にロードムービー的な感じで読んでも面白い。単調で何かを変えたいと思ってる人には是非オススメしたい

本の紹介者

和島 佑起さん


メディエータ

メグ・キャボット/代田亜香子(2005年04月:理論社)

現代に生きる人間の女の子と15年前に幽霊となった男の恋に落ちる本です。本を読む楽しさを覚え、話にのめり込み、集中することができるようになりました。本の中の言葉を理解したり、自分なりのアレンジて読み替えてみたり、想像力がとても広がりました。この本を読み切った頃には、マンガしか買ったことのなかった自分が全巻初めて大人買いし、それを機に色々な小説を読むようになりました。若年層の方にオススメです。まだ、本に対して魅力を感じない方や、分厚い本が苦手という方に是非読んで欲しいです。

本の紹介者

佐藤 ゆりかさん


アルケミスト

パウロ・コエーリョ/山川紘矢(2016年08月26日:角川書店)

忘れていた選択の自由を取り戻す。社会人を10年程経験し、会社の内情や自分自身の立場が分かって来た時期に、この本に出会いました。社会人経験が多くなると失敗を恐れたり、他の事への挑戦を避けるようになりだんだんと明日への希望が持てなくなってましたが、この本に出会って色々な事に、少年の頃のように純粋な見方で生活に取り組みの事ができて当時勤めていた会社も退社して新しい一歩を踏み出す事ができた。今の日常から、今までずっと心の中で思っていたけど、一歩踏み出す事が出来なかった新しい事にチャレンジしたい人にオススメです。

本の紹介者

成田 哲郎さん


ハーバードとグーグルが教えてくれた人生を変える35のルール

石角友愛(2013年07月:SBクリエイティブ)

ハーバードでMBAを取得し、米国グーグル本社に入社した著者。 人生訓としてまとめたもので、心理学や「ビジネスノウハウとしても、キャリアのヒントとしても読めるのがポイント。

本の紹介者

Jun Masudaさん


アルケミスト

パウロ・コエーリョ/山川紘矢(2016年08月26日:角川書店)

スペインの羊飼いの少年が、あるのかどうかもわからない夢に見たピラミッドを探しに、壮大な旅に出る話。時代や場所の背景が全く違う話のはずなのに、なぜか本文中に現れる言葉に思い当たる節が止まりません。人生の指針たる図星級のフレーズの数々に、いてもたってもいられなくなります。読む度に、気になる箇所が変わる名著中の名著なのでぜひ一度手に取ってみてください。

本の紹介者

Tomohiro Iwanabeさん


未来を拓く君たちへ

田坂広志(2009年01月:PHP研究所)

中学時代に読みました。これからの人生どう生きていくのかを考えさせてくれる一冊で何度も読み返したくなる一冊です。

本の紹介者

Kousuke Obataさん


風が強く吹いている

三浦しをん(2009年07月:新潮社)

同じアパートに住む大学生10人が箱根駅伝を目指す青春小説です。ちょうど就職活動がうまくいかず、悩んでいた時期に先輩にすすめられて手に取りました。ひたすら走ることが好きで箱根駅伝を目指して前を向き続ける主人公と、変わっていく周囲の仲間たちに胸を打たれました。もちろん、この本はフィクションですが、決してあきらめずやるべきことをやり続ければ夢は夢でなくなるのかもしれない、と希望を与えてくれました。もう一度自分のやりたかったことを見直し、企業研究や面接の対策をしっかり行い、第一志望の製薬メーカーに就職できました。就活を続ける勇気と希望をくれたこの本に感謝しています。就活や受験など進路に迷っている人、人生がうまくいかないと感じている人、とにかく感動したい人にもオススメです。

本の紹介者

廣木 朋子さん


心を整える。

長谷部誠(2014年01月:幻冬舎)

メンタル面についてトップアスリートの考えが綴られた本です。「心を整える」という題名でしたが、長谷部選手が心がけている習慣、生き方が書かれた本でした。1週間かけて時差ぼけが起こらないようにすることや一人の時間を確保するなど一般人でも参考になり共感できる内容が多かったです。メンタル面において、日々の生活において心が乱れやすい人におススメしたいです。

本の紹介者

獅子原 真さん


美丘

石田衣良(2009年02月:角川書店)

生きることについて考えさせられる小説です。この小説を読んで登場人物の美丘の「今この瞬間を生きる」姿勢に心を打たれました。それまでは未来に期待してばかりでうやむやに毎日を送っていましたが、読んだことをきっかけに今を大切に生きることを心がけ目の前の毎日を大切に過ごすようになりました毎日をなんとなく過ごしている人、今の生き方に違和感を感じている人にオススメです。

本の紹介者

村嶋 祐佳さん


永遠の0

百田尚樹(2009年07月:講談社)

心にずしりと響く、壮大な戦争歴史物語です。甘い言葉や心地よい言葉は少し考えれば誰にでも言う事が出来る。が、人が生きたり死んだりする、そういう苛酷環境の中で自分を犠牲にしても誰かを助けようと思う深い心と、それを受け継ぐ人間の本質的な強い思いに心揺さぶられます。20代前半の方で特に戦争を知らない世代にはぜひとも読んで欲しい。

本の紹介者

吉田 葉子さん


時短術

大坪拓摩(2016年02月11日:海拓舎出版)

少ない時間で効率よく仕事の能率を上げる方法がわかります自分が抱える仕事がどうやったら限られた時間内でクリアしていけるか、日々の時間の使い方の意識が変わりました。時間をかければよいのではない、仕事を分散させ、その中で取捨選択していく。時間の使い方、その中での仕事との向き合い方を意識するようになりました。毎日仕事に追われ業務が煩雑になっている人、仕事上でのコミュニケーション能力が不足していると感じている人におすすめです。

本の紹介者

橋本 宏美さん


嫌われる勇気

岸見一郎/古賀史健(2013年12月13日:ダイヤモンド社)

アドラー心理学の教えで主に個人心理学を題材にしています。今まで人目ばかりを気にして我慢したり妥協ばかりで自分の人生すら人にどう思われるかで考えていました。しかしそれこそが本当の自己中心的な考えであり、エゴでしかないと気づかされました。まだ周りに強く意見はできませんが、自分の中の本当にやりたいことの軸はブレてないつもりです。今の現状や環境に疑問を抱いている人、人間関係に悩んでいる人、真の意味で自由になりたい人には是非読んでいただきたいです。

本の紹介者

島津朋史さん


金持ち父さん貧乏父さん改訂版

ロバート・T.キヨサキ/白根美保子(2013年11月:筑摩書房)

投資について語っている本です。この本を見たおかげで投資を始めるようになり、投資で儲けるようになったきっかけを作った本です。それまでは給与所得しか当てにしませんでしたが、この世の中にはいろいろなお金の稼ぎ方があると知った本です。知り合いにも同じような人が増えました。学生やまだ親からお金をもらっている人や投資をやったことがない親も自分もサラリーマンの家庭だと言う人にオススメです。

本の紹介者

Koji Moriyamaさん


枕草子

清少納言/池田亀鑑(1982年12月:岩波書店)

文章の多様性を、小学校5年生だった私に教えてくれました。「山は~」「渡りは~」など、自分の好きなものの名前だけを連ねても、読み物になるのだと知ったあの衝撃を、50歳を過ぎた今でも忘れることができません。この手法を知って、作文への苦手意識が薄らぎました。社会人になってからは、無駄のない文章のお手本でもあると認識をあらためました。現在の仕事は「テープ起こし」ですが、中学2年生にして、日本語とかかわる仕事を志すきっかけにもなりました。テープ起こしの前の仕事は、日本語組版のオペレータ(DTPオペ)です。25歳からの私の仕事の、まさに大本になった本です。

本の紹介者

Issun Konmura Iokibeさん


暗いところで待ち合わせ

乙一(2002年04月:幻冬舎)

人とのつながりに改めて喜びを感じることが出来る本です。自分一人で生きていける、そんな風に感じることが多くて、強がりながらも寂しさに埋れている時期がありました。人のそばに居ると争い事が多く辟易しながらも、自分一人で居るのは辛い。そんなジレンマに悩んでいるときに、この本に出会いました。この本で描かれる、不器用な人との交流と衝突、それでも一歩踏み出して繋がり合うことのすばらしさに心を打たれ、自分も少しずつ頑張ろうと思うことができました。人付き合いに疲れてしまった人、人間関係がうまくいかなくて悩んでいる人にぜひ読んでもらいたいです。

本の紹介者

鈴木好美さん


世界の不動産投資王が明かすお金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ

ドルフ・デ・ルース/広瀬智也(2006年06月:東洋経済新報社)

普通の人が不動産投資へ抱く、難解さや不安を取り除いてくれる良書です。不動産とはどれだけ優れた投資商品であるかを、理解させてくれる本です。読破以来無駄遣いをすることがなくなり、投資への機会と知識を求めるようになりました。さすがに0円からは始めたくはないので、お金を貯めるようになりました。不動産投資に興味があっても、難解で自分には無理だと思っているような人にお勧めです。

本の紹介者

verbumさん


人生は価値ある一瞬

大谷光真(2015年10月:PHP研究所)

仏教と浄土真宗の教えから導き出した人生の哲学書です。身内を亡くした時に購入した本ですが、引っ込み思案ですぐに自分が悪いと責めてしまい、毎日が不安でたまらないと感じていました。しかし、身内の死後、悲しみに暮れていた時に、本屋さんでこの本をみかけて読ませて頂いました。私はカトリック信徒なのですが、謙虚につつましやかにそして背伸びせず毎日を精一杯生きていくことの大切さに気付かされました。現代社会は、不安や迷いはたくさんあります。それは当たり前のことなのですが、自分の人生に行き詰りを感じている方に是非お勧めしたい一冊です。

本の紹介者

Naoko Sasagawaさん


斎藤一人あなたが変わる315の言葉

斎藤一人(2013年03月:ロングセラーズ)

人生がうまくいかずに悩んでいた時に、友達が教えてくれた本「あなたが変わる315の言葉」は、後ろ向きでしか物事を考えられない私に、前向きに考える事の根底を教えてくれた本です。斉藤一人さんの言葉一つ一つ全てが心にしみます。人生に悩んでいる人、何となくうまくいかない人、ネガティブな人はぜひ読んでみてください。

本の紹介者

Sayaka Mizoguchiさん


人を動かす文庫版

デール・カーネギー/山口博(2016年01月24日:創元社(大阪))

対人関係の考え方を変えてくれた一冊です。あまり対人コミュニケーションは得意じゃないと思っていたのですが、この本を読んで考え方が変わってきました。 相手を受け入れ好きになること等、対人関係に対する心構えなどが書かれています。タイトルとはちょっと違う印象ですね。 苦手だなと思う対人関係について前向きに考えられるようになりました。リーダー層を目指す方や、対人関係が不安な方などにお勧めです。

本の紹介者

姓名さん


夜は短し歩けよ乙女

森見登美彦(2006年11月:角川書店)

京都を舞台にしたファンタジックなお話です。この作品に出会ってから、普段見落としがちな町並みや風景をよく見るようになりました。この作品は京都を舞台にしたお話なのですが、実際にある多くのスポットがとても繊細に描かれいるので、自分のこの目で確かめたいとそう思わせてくれる内容でした。小説の舞台をまわって旅行してみたいと積極的に外に出るようになったはこの本のおかげです。旅行好きなひとや、京都がすきなひと、ファンタジックな世界が好きなひとにすすめです。

本の紹介者

Miyano Takagiさん


ブッタとシッタカブッタ(1)新装版

小泉吉宏(2003年05月:KADOKAWA)

考え方を変えることができる、気持ちが落ち着く本です。失恋して、それでも彼のことばかり考えてしまい、まったく前に進めずにいました。友人が貸してくれた本なのですが、読んですぐに気持ちが楽になりました。そして、自分の考え方を変えてくれました。視点が変わったというほうがよいかもしれません。そして、すぐ前向きに次の恋愛に移ることができました。失恋して心の整理がつかない人にぜひ読んでほしいオススメの本です。

本の紹介者

Mikyaoさん


窓を開けますか?

田辺聖子(2010年06月:清流出版)

不器用な大人達の恋愛ものがたりです。この小説を読んでから益々恋愛のない人生はつまらないと思ったし、恋愛だけは自分に正直にいたいと思わせてくれた。中々自分に正直にいることは難しく、特によい大人になるとより難しくなる。しかしこの小説から感じるのは、難しさとか複雑さではなく、裏側にある複雑さを超えた、単純な恋愛の機微が書かれていて、ハッとさせられる。恋愛って楽しくないと、というより、楽しいものが恋愛で、そこを味わい尽くすことが醍醐味なのだな、と感じさせてくれる。現在の恋愛、もしくは恋愛をしてない女子にオススメ。ぜひ田辺ワールドにはまって欲しいと思う。

本の紹介者

石戸富久代さん


困った時のアドラー心理学

岸見一郎(2010年09月10日:中央公論新社)

迷った時に道標になってくれる本です。心理学というものは使える、使えないではなく知っているか、知っていないかで日常生活においてとても大きな意味を持ちます。相手のふとした仕草や言動がどういった意味を持つのか、それらを知るだけで普段のコミュニケーションに余裕が出て自分に自身が持てます。人とのコミュニケーションに迷っている方、大きな悩みを抱えている方にオススメです。

本の紹介者

池田 光さん


チーズはどこへ消えた?

スペンサー・ジョンソン/門田美鈴(2000年11月30日:扶桑社)

「人生」を学ぶことができる童話です。この本を読んだおかげで、変化を恐れ立ち止まってはいけないこと。そこで満足してはいけないこと。変化を受け入れなければならないこと。そして、変化が起きていることに気づくように心がけること。そういったことの大切さをこの本から教わりました。成功するための教科書といっても過言ではない本です。子供はもちろん、学生や社会人など、誰にでもお勧めできる本です。

本の紹介者

4shi03さん


これからはじめるSEO内部対策の教科書

瀧内賢(2012年11月:技術評論社)

SEOの基礎知識を一括で学べる本です。SEOの知識のおかげで、フリーランスとしてWebマーケティング案件を受注したり、ブログ等を活用したアフィリエイトで収益を上げれるようになりました。インターネットが好きで、特にWebのマーケティングに興味がある人におすすめです。

本の紹介者

Manabu Bannaiさん


世界一ふざけた夢の叶え方

ひすいこたろう/菅野一勢(2014年08月:フォレスト出版)

大人になっても夢を叶えたいと思える内容がぎっしり詰まっています。日々の出来事に対して感謝出来るようになり、そのことに対して「ツイてる!」と思えるようになってそのお陰で運が良くなりました。成功するには努力ももちろん大事だけど、運を引き寄せることも大事だと気づかされました。大人になってもワクワク出来るような毎日を送りたい!「大人になるってこんなにも楽しいんだよ」って胸張れる人生を送りたいと思っている人にオススメです。

本の紹介者

Shota Umenoさん


白夜行

東野圭吾(2002年05月:集英社)

最後の最後まで展開の読めない傑作ミステリー小説です。もともと本を読むのはあまり好きな方ではありませんでした。高校生の頃、夏休みで時間をあまりにも持て余していた日に、実家の本棚で見つけたのがこの本でした。少し読み始めると、どんどんとの世界観に引きずり込まれていき一気にハマりました。なかなかボリュームのある本ですがそんな長さを感じさせない内容です。これを期に東野圭吾の本を一通り読破し、それ以降は小説のみならず新書やあらゆるジャンルの本を読むようになりました。読書があまり好きでない方に特にオススメしたいです。小説の面白さを気づかせてくれる一冊です。

本の紹介者

三好 雄介さん


ラ・サール石井の大教育論

教育についての考え方を変えてくれる本です。私は中学時代、劣等生だった。勉強ができる人も周りにいたが、自分はとてもそういう人間ではないと思っていた。それがこの本を開き、勉強ができる=頭が良いではないということに気付き、自分もやればできるのではないかと思うことができた。おかげで、自分としてはチャレンジレベルの高校に進学できたし、それなりに名の通った国立大学にも進学できた。本当に生き方を変えてくれた一冊だと感じている。勉強に悩んでいる人。自分はできない人間だと思い、自己肯定観の低い人におすすめです。

本の紹介者

Shota Umekiさん


アルスラーン戦記(1)

歴史と宗教のお勉強になる最高の1冊です。アルスラーン戦記を読んだおかげで、中国や外国の歴史にも興味もったし宗教怖いなーって思ったし子供のころこの本読んで良かったなあって思いました。この本読んで田中芳樹の名前を知って「銀河英雄伝説」「創竜伝」とか読んではまっていったし。学生さんとか、歴史とか宗教に興味がある人におすすめです。

本の紹介者

小野 和也さん


金持ち父さん貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

これを見ないでビジネスを始めるのは、失敗へのレクイエムです。お金持ちになるためには、どういう風にすればいいのか。お金の大切さ。今まで、お金に対してあまり考えたことはなかったが、こんな考え方があったのかと思い返されます。そして、その日から、自らの思考、お金に対する考え、知識、全てが変わり今までの人生とはまるっきり違う世界が見れます。これから、何でもいいのでビジネスをしようと思っている方、ビジネスを初めて間もない方におすすめです。

本の紹介者

宮澤 良彰さん